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疑惑のリコーマイクロエレクトロニクス

管理人 米村 メール



<地元鳥取市で訳の分からない事が起こった>

1993年、鳥取市のテスコという工場で夜勤専属工員をしていた。

テスコの社長から嫌がらせを連呼されてクビ同然で辞めた。
あとで社長から「社員にしてくれなかったことを恨んでリコーに報復したのか?」
などと身に覚えのないことを尋ねられた。

どうも「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という話をデッチ上げられ
テスコをクビになったらしい。
この3年前、僕はリコーマイクロエレクトロニクスにバイトに行っていた。

なぜこんなことが起こったのか事情が分からない。

リコーマイクロエレクトロニクスはこの意味不明の人権侵害を弁護士までつけて揉み消し。
弁護士は、経営者側の弁護士として有名な東京の石嵜信憲法律事務所。
重大な問題だろうか?

東京のリコー本社に電話をかけたら本社の弁護士ではなく、リコーマイクロエレクトロニクスの弁護士だそうだ。
鳥取の弁護士ではなく、なぜ東京の弁護士?
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<職安の口止め>

「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」というおかしな噂で仕事をクビになって、
雇用保険の手続きのため職安に行った。2度目に行った時次長と相談した。
次長は顔を合わせるなり、「”職安が情報をもらしている”と言っているそうだが」と僕が言いもしない事を言った。
次長の言葉から推測して、おそらく企業と職安が僕のことで連絡を取り合っていたのだろう。
しかし、よほどの事がないと、こんな事はしないはずだ。次長は最初は「何も知らない」と言っていた。

埒があかないので、僕は「リコーに謝ってもらえませんか?」と言ってみた。
すると次長は「リコー内部で解決すべき問題であって君には関係ないじゃないか」と言った。

僕 「笑い話として人にしゃべってもいいですか?」
次長 「聞きたくない! そんな話は誰も聞きたくない!」
僕 「高校の時の先生に相談しようか?」
次長 「いけない! 両親に相談しなさい」
僕 「両親は事情を知らないから話しても意味がない」
次長 「事情は私が話してあげるから」
 
別れ際、次長は「しゃべるって誰にしゃべるんだ? こうなったのも種をまいたのは君なんだからな」と僕を睨みつけた。
「種」?・・・ 僕がどんな種(原因?)をまいたんだ?
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<バレている>

「僕が鳥取市の大手企業リコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という馬鹿馬鹿しい噂を流されてクビになって半年後
G社という会社に道路の線引のバイトに行った。
ここではリコーの事は履歴書にも書いてないし、誰にも話していない。

しかしこの会社のバイトのSさんが仕事中、「リコーのヤツに米村さん(僕の名前)のこと聞いたら、”覚えてないだってさ”」と言った。
これを聞いた社員が「ハハハ」と笑っていた。
どうもリコーの件の噂が狭い鳥取市である程度広がっているらしい。
この時、G社の人に事情を聞けばよかったが・・・

10年以上経ち、G社に電話をかけたら「人が入れ替わっていてわからない」という返答。
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<小説『夢幻』の謎>

1993年12月、「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」というおかしな噂を聞いた、その直後、前からよく通っていた鳥取市立図書館(現・鳥取市立中央図書館)に行った。

図書館の「マツモトさん」と呼ばれている中年女性とは顔なじみだった。マツモトさんが口をあんぐり開けビックリした顔で僕を見ていた。相当驚いたのだろう。

たぶんマツモトさんはリコーマイクロエレクトロニクスとの問題の事情を知っているのだろう。


約8ヶ月後、地元日本海新聞(1994年7月7日)に、マツモトさんの顔写真が載っていた。

鳥取市の松本ゆう子さんが長崎市の第51回「コスモス文学新人賞」受賞した記事だった。小説の題名は『夢幻』。「戦国時代権力者を手玉にとった果心居士の話」。

権力者を手玉にとった果心居士の話と、「下っ端の僕が、地元では『大会社』と言われるリコーに報復した」という噂と、どこか似たところがある。

地元紙の記事は問題発生、8ヶ月後である。おかしな問題を小説にして賞をとるのちょうどいい時期だ。小説『夢幻』はリコーマイクロエクトロニクスの問題を題材にしたのでは?・・・ 
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<リコーマイクロエレクトロニクスの矛盾点>

その後あまりにおかしな事が続くので
1995年10月頃、リコーマイクロエレクトロニクスに苦情に行った。

リコーのIさんは「君が辞めて以来(1990年7月)、君の話は聞いた事がないだがー」と言っていた。
僕はIさんを問い詰めていると、唐突に「職安の次長さんは何ていう名前だった〜?」と言った。

職安の次長は問題発生直後僕に口止めした人物だ。

Iさんは「君が辞めて以来君の話は聞いた事がない」と言いながら
なぜ職安の次長の事を言い出したのだ?
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<揉み消しが問題?>

1993年、意味不明の噂を流されクビになったことは、たいした問題ではない。
悩んだのはその後の地元の人の不可解な態度だ。一概にはどういう態度か説明できないが・・・

リコーマイクロエレクトロニクスのような大手企業が揉み消しているから、地元の人は僕に事情を言いたくても言えないから不可解な態度を取られるのでは?・・・

例1 近所の川の土手を歩いていたら、以前勤めていた会社の同僚が犬を連れて散歩していた。視線を合わせずすれ違った。大声が聞こえてきた。30メートルぐらい離れたところから「すーみーまーせーん」と叫んでいた。謝られても事情が分からないので悩むだけだ。

例2 土木作業員をしていた。ある日、一人の同僚が血相を変えて僕を見た。そして、「利口(リコー?)なヤツが土方なんかしたらいけん。利口なヤツが土方なんかしたらいけん」と2度言い、僕の顔を見て、「恐ろしー」と言った。

そのほかにもいろんな事があった。

2〜3回ぐらいだったいいが、何度もあると気分が悪くなるものだ。


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